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調査のご相談は必ず事務所ですることをお勧めします。
よく、お客様の最寄の駅などで待ち合わせをしてお客様の車両内で相談を受けたなどの話しを聞くことがあります。
つまりは、その地域に事務所が無いためです。
たとえ調査依頼をしたとしても経費(交通費・宿泊費・レンタカー代)が数倍かかり調査料金が高くなる事が考えられ
ます。
また、地域密着型の形態をとっていないとなれば早急な調査の対応も出来ず、せっかくの証拠取得のチャンスも逃
すことになる恐れがあります。
このように地域に事務所がなく、転送電話で営業するなどの探偵事務所が多々あり、調査途中の連絡もおきざりに
なるなど最悪の事態も考えられます。
電話で相談しようと思ったら広告の媒体にしっかり目を通し事務所が何処にあるかくらいの検討をつけてから連絡し
ましょう。
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広告の媒体からお選びになった探偵社に電話したとします。
まずは電話の対応だけで判断しないようにしましょう、相手は仕事をとろうとすればどんな丁重な対応でもします。
一番危険なのは「まずはお会いしましょうか」というところです。
詳しい内容も聞かずに直接会ってしまうとその場で何が何だか解らぬまま契約されてしまい後悔したケースをよく
耳に致します。
ですから、電話相談の際には事前に調査の仕方を説明し、概算の見積を出してくれる調査会社なら安心だと思い
ます。
調査料金は、調査会社によって大幅な差があります。
そのため、調査の見積りはどこの探偵社でも無料なので、面会する前に、最低二社は電話をして確認してみること
がよいでしょう。
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探偵業法が施行され、ご契約の前に事前説明をすることが義務づけられました。
調査の内容・時期・地域・調査人員・調査料金総額を明記してお客様に説明する。いわゆる見積もり書です。
その時点では契約になっておりませんので、そこからまた内容、契約条項に目を通し、わからないところがあれば
しっかり説明を受けてから本契約しましょう。
ここでワンポイントですが、調査にかける料金の上限をあらかじめ伝えておくのも一つ賢い方法といえます。
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調査会社の調査能力は、調査機器によって見極めることができるといっても過言ではありません。
夜間の撮影時にお粗末なカメラでは状況証拠の写真としての役目を果たせません。
調査の目的は証拠を収集することにあるわけですから、機器不足では満足な調査ができません。
調査を依頼する前に、調査のための機器等を確認することも大切といえそうです。
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